

親し慣れんだ食べ物で食養生
本格スパイス料理でなくてもいい。 慣れ親しんだ食事に、少しのスパイスを添える。 それだけで、身体はやさしく整いはじめます。 とてもアーユルヴェーダ的で日本人の身体にも合う考え方だと思います🌿 「いきなり本格スパイスカレー」ではなく、 慣れ親しんだ和食の流れの中にスパイスを少し入れる。 これは実はとても理にかなっています。 日本人の消化力(アグニ)から考えると 強いスパイス料理を急に食べるより、 いつものカレー いつもの和え物 いつもの常備菜 に少しだけスパイスを足す方が、 体も心も自然に受け入れやすいんですよね。 すごく良いバランスです。 体調万全でない主人に、好きで昔から食べるカレールーにひと手間。 ひと皿にご飯と一緒に盛り付け、 混ぜ混ぜして 香りも触感も楽しむ。 パンチャコーシャ(人体五鞘図)では 食物鞘で出来ている私たちの肉体。 どう気づいてあげて、どう扱ってあげるか、 皆さまはいかがでしょうか?? 日本での丁寧な暮らしを楽しみながら お伝えしている Ayurveda salon Santih



















