親し慣れんだ食べ物で食養生
- 10 時間前
- 読了時間: 1分

本格スパイス料理でなくてもいい。
慣れ親しんだ食事に、少しのスパイスを添える。
それだけで、身体はやさしく整いはじめます。
とてもアーユルヴェーダ的で日本人の身体にも合う考え方だと思います🌿
「いきなり本格スパイスカレー」ではなく、
慣れ親しんだ和食の流れの中にスパイスを少し入れる。
これは実はとても理にかなっています。
日本人の消化力(アグニ)から考えると
強いスパイス料理を急に食べるより、
いつものカレー
いつもの和え物
いつもの常備菜
に少しだけスパイスを足す方が、
体も心も自然に受け入れやすいんですよね。
すごく良いバランスです。
体調万全でない主人に、好きで昔から食べるカレールーにひと手間。
ひと皿にご飯と一緒に盛り付け、
混ぜ混ぜして
香りも触感も楽しむ。
パンチャコーシャ(人体五鞘図)では
食物鞘で出来ている私たちの肉体。
どう気づいてあげて、どう扱ってあげるか、
皆さまはいかがでしょうか??
日本での丁寧な暮らしを楽しみながら
お伝えしている
Ayurveda salon Santih



















コメント