22106628_s.jpg

アーユルヴェーダとは

 

 

5000年以上も前

インド発祥の伝統医学アーユルヴェーダ

世界三大伝統医学のうちの1つ

(アーユルヴェーダ・中医学・ユナニ医学)

​約5000年前には既に

アーユルヴェーダは治病医学\予防医学として体系化され

世界最古の医学ともされています。

生命誕生とともに持つ生きる知恵であり

生命科学・寿命科学とも呼ばれます。

生まれながらにして持つ体質は一生変わらない

バランスの整った状態も人それぞれで違います。

何が必要で、何が不必要なのか…

まずは、ご自身の体質を知り、

気付いていくことから始めてみてください。

自然界の秩序を守り、命あるモノ全てに存在するとされる

「五大元素(空・風・火・水・地)」を

さらに3つに集約した

「トリ・ドーシャ(ヴァータ・ピッタ・カパ)」

の​バランスの均衡・不均衡のより

健康、体調不調・病気になるという考えのもと

お一人お一人が、より良く豊かに生きるため

アーユルヴェーダ理論に基づき、お伝えしております。

「健やかな 健康* 美* 心*」

*「今の自分の状態、体質がわからない」*

*「本質的な体内改善、根本改善、健康回復したい」*

​*内側からの自然を大切にされる方*

にもお勧めです

​ドーシャ

b_ornament_107_3L.png

五大元素「空・風・火・水・土」自然界の秩序を守っている原子

宇宙(大宇宙)とするならば

人間(小宇宙)このすべての宇宙

 

トリ・ドーシャ理論とは・・・

トリ=3つ、ドーシャ=「病素」「悪化させるもの」「汚染するもの」と訳されます。

人間の身体には軸となる3種類の生理機能があるとし

ヴァータ<空・風>

ピッタ<火・水>

カパ<水・土>

3つが正常に機能している状態→健康

異常になった状態→病気

であるといいます。

アーユルヴェーダでは、病気と健康は相反するものではなく、同じライン上にあります。つまり、ドーシャが身体を健康にしたり病気にしたりするのです。

santih | アーユルヴェーダ |ドーシャ

ヴァータ・ドーシャの役割

アーユルヴェーダイラスト背景透過.png

●乾性・軽性・冷性・移動性・粗性

●あらゆる運動を引き起こす生命エネルギー(変動)

●意欲、呼吸、血液循環、栄養運搬、手足や体のあらゆる動き

 衝動、老廃物の排出などを行っている生理機能。

●神経系や情報の伝達、感覚器官や正常な代謝のコントロール

 体組織の役割がよくできるようにコントロールすることで全て

 の動きを司る

ピッタ・ドーシャの役割

アーユルヴェーダイラスト背景透過.png

●軽性・温性・微油性、鋭性・流動性

●熱のエネルギー変換を引き起こす生命エネルギー(変換)

●身体に空気や食物を取り入れたり出したりするものはヴァータ

 の働きだが、入るものと出ていくものは別物に変換されている

 この変換のエネルギーをピッタが行う

カパ・ドーシャの役割

アーユルヴェーダイラスト背景透過.png

●油性・冷性・重性・緩慢性・粘着性

●安定性を与える生命エネルギー(結合)

●細胞を結合させ、油性で組織をしっかりさせ、生命を維持しその

 形をつくる。

●身体に重さを与えて安定させ成長させる。体力、忍耐力、寛容、

 頑固な精神を与える

アーユルヴェーダでいう体質とは・・・

●生来から持つ体質➡一生変わらないもの

(体格・気質・生理機能・好き嫌い・病気になる傾向)

      (精子と卵子のドーシャの状態、妊娠中の過ごし方などが影響を与えます)

           ●健康管理によって、体質の長所・短所に変化

➡体質が改善された根本的には体質が変化したものではない

自分の肉体、生理機能、宇宙の秩序あらゆるものを

この3つ(ヴァータ・ピッタ・カパ)で表し、

バランスを整えてゆく為の紐解きをしてゆくのです。