不調の悪化~局在化段階★その2


アーユルヴェーダの病気や不調の6段階の続きです。



まずは誤った心の状態が次の様に病気を引き起こす。 ※その1参照



健康 ※その1参照



★蓄積 ※その1参照


★悪化


★拡散


★局所化


★発症


★明確化



前回は健康→蓄積についてでした。



今回は、



◎悪化


蓄積されたドーシャやアーマ(未消化物)が


食物、生活の仕方、季節や気候の変化などのライフスタイルのミスや変化、ストレスなどによってドーシャがさらに強くなります。アーマ(未消化物)が溜まっていると身体が正しく声を発することが出来なくなります。


ヴァータが増えると、腹部膨満感、ガスが溜まる、軽い便秘などに。


ピッタが増えると、火照りイライラ、胃酸がやや増えていることを感じる。


カパが強まると倦怠感、消化不良、心身の重ダルさを感じる。



◎拡散


ドーシャがさらに蓄積、悪化すると、主座(※その1参照)から流出して他の組織、特にそのドーシャと親和性の高い組織に拡がっていきます。


肩こり、めまい、胸やけ、咳など、イライラ感、食欲不振、関節痛、皮膚疾患など



◎局在化


正しく対処せずにいると


身体の他の部分に拡散したドーシャが局地化し、その組織に関連する病気の始まりを示します。


該当する組織(ダートゥ)と相互に作用します。



アーユルヴェーダトリートメントや食事やライフスタイルの変化やハーブの利用により、病気の進展を逆行させることが可能な段階になります。



◎発症についてはまた次回に♪





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